人生は波がある。環境ですべてが変わる。
使命があれば熱中し、それが欲も忘れるほどのことならば、その間の波は小さいかもしれない。
一歩踏み出せば新しい環境にいける。
何度か踏み出してみても、スタートラインで行進をつづける。
そういう人間もいる。そうなったのは、環境に合った生き方をした結果。甘えもすべて環境が生んだもの。
あそこで邪魔が入らなければ、きっと未来は変わっていた、後悔することにも飽きてくる。
環境に左右されない人間であろうとしても、無理は長続きしないものだ。心傷つき危ないところで危険を感じ、穴の中で隠れて回復を待つ。
よくあるあの歌詞、 人生楽ありゃ苦もあるさ。
楽と苦の感じ方もみんな違う。すべてが会心の一撃に感じてしまう、ガラスハートになったのも環境のせい。
大切なものを守る為ならば、自分を犠牲にして生き続けることができる。その時は、その環境に合った私に変身するだろう。
変わるときは好きな何かのため。
無理を続けて進化したとおもっても、しだいに暑苦しくなってくる。結局、ただの着ぐるみのように、身に纏っているときだけ別の自分になれる。一時のもの。
脱いだときの開放感だけがご褒美だ。
経験値を得るために代償を払う必要はない。
また、本体があってこそ装備品は意味を成すのだ。