最近は、労働者の働き方を変えていこうという話題が旬です。障がい者の方が働くというと、工場とか施設で働いているイメージですが、テレビを見ていると寝たきりの障害者が2人で会社を起して、いろいろな取り組みをしている内容が放送されていました。寝たきりのまま、目でパソコンを操作して、わずかに動く指先で、決定を押していました。インターネットを介して、健常者も障がい者も関係なく対等に渡り合えるのだと経営者の人は話していました。自分が障がい者になったら、果たしてそんなに前向きに仕事に取り組めないとその人の心の強さに感心させられました。その人は、自分だけでなく、障がい者が社会で活躍する仕事を考えて取り組みをされていました。今、問題になっている高齢者の介護に障がい者のカウンセラーをTVを通してつける取り組みをされていました。健康寿命を考えての取り組みということで、実践されている映像を見ましたが、障害者の人も高齢者の方も話す中でどんどん元気になっていっていて、素敵な取り組みだと感じました。aiful 問い合わせ